2009年5月28日 (木)

はちみつ絞り

 今年はPTAだけでなく、自治会、管理組合、等々地域などの役回りが重なり、仕事すらまともに出来ない。50にして地域デビューはちと早すぎると思う今日この頃。

 自治会の役割も、こういう時だけくじ運がよく、ブログをお読みの方はわかると思いますが、いちばん苦手な書記が当たってしまった。

 2年目のPTAも、今年は強力な役員陣で仕事や会合が多く回ってくる…。役員に仕事を振って楽になるかなと思ったら逆パターン。

 そして、肝心のみつばちさんの飼育はというと。昨年、はちみつをちょっと販売したら大好評で、自家消費の分すらなくなってしまったのだ。それで、たくさん分けて欲しいという要望依頼がきているので、はちみつの増産にも忙しかった。そういう訳でブログを書く暇もなかった。

 感染した人には悪いが、先日のインフルエンザのお陰でやっと一息ついたところ。果樹の手入れもできない、家庭菜園の土作りも出来ない状態は相変わらずですが、はちみつだけはちょっと頑張って、今年は4群も飼育!

 やっと、アカシヤの蜜が溜まり、先週末にはちみつ絞りを挙行!4群から60kgという成績。4月初旬なかなか軍勢が伸びないので心配していたが、GW明けからはすべて2段群でたっぷり蜜を溜めてくれました。

 例年、趣味なので採算など度外視で濃厚蜜を絞っているが、今年もなんと糖度83%とという高糖度のアカシヤ蜜が取れました。なんと粘度が高いので気泡がなかなか抜けない!

 ご近所さんは、容器持参で量り売りをしたら、60kgもあったのにもう25kgにまで減ってしまった。

 家内からはちゃっと自家用にとっておいてねと注意される始末。

 好天が続いているのですぐにまた溜まるかな~。

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2008年11月15日 (土)

我が家のはちみつでダイエット

 日本で販売されている蜂蜜の95%以上が輸入物で、自給率は一ケタ台だと養蜂協会より聞いております。すべての中国製を悪く言うつもりはないのですが、中国の統計では消費と輸出の数量が生産統計の5倍もあるそうです。

 日本の養蜂業者の方が指導に行ったりされているようですが、大手食品メーカーですらあのありさまですから、現場にずーっと張り付いていない限り混ぜ物は無くせないでしょう。

 養蜂をやっていることを知らない取引先から、某百貨店で販売されている、雑誌で有名になった、高級な値段の蜂蜜(東欧産他)を、お歳暮で頂きましたが、糖度計で測定すれば75%と日本の基準にも満たない品質で、食べましたが1本は加熱されているまがい物で、もう一本は異性化液糖が混入していると思われる人口的な味でした。

 液糖は、春の増勢時期、はちみつを絞った後、越冬準備のためなどにみつばちにエサとして与えているようですが、与える場所、量、時をまちがうとはちみつと一緒に蓄えられて製品に混入するようです。(我が家では液等ではなく、蜜を絞る時に蜜蓋をされていない蜜をしぼった時にエサ用に保存しておいて、そのはちみつをエサとして蜂さんに返しています。)はちみつ公正取引協議会の検査で13社もの国産とされるはちみつに人口甘味料の混入が判明したそうです。

 国産の純粋蜂蜜ならば、趣味や副業でやっている人を除けば、事業ベースの適正な価格はkg当たり5000円での販売が妥当かと思います。中国産の輸入統計をみるとkg当たり300円と16分の一の値段のようです。大量生産と機械化のおかげでしょう、米国やオーストラリア産の輸入価格は3000円前後。フランス、イタリアなどの先進ヨーロッパ諸国産は5000円前後が輸入価格のようです。東欧産は安いですが価格は国によってかなりばらつきがあります。

 今年から、自家製のはちみつの販売を始めていますが、お近くの方でしたら、5月中旬からは、はちみつ絞り体験に来ていただければ絞りたてを食べてもらい、量り売りでお分けできます。絞りたてから3-4日の蜜はまた風味が違っていて美味しいのです。ご希望の方があればコメント入れてくださいね。

 はちみつが結晶化することがあるかと思いますが温度が15度前後が一番結晶化しやすいようです。はちみつは、蜜蜂がショ糖である花蜜をブドウ糖と果糖にまで分解したものですが、蜜源によりブドウ糖の多いはちみつほど結晶化しやすくなっています。アカシヤは果糖が多いため結晶化しにくくなっています。結晶化しないはちみつは偽物と誤解されているところがあるようですので念のため。

 結晶化した場合は60度ほどで湯煎して溶かしてください。温度を上げすぎると含まれている天然のビタミンやミネラル成分がかなり損なわれるます。

 また、単糖類にまで分解されているので消化吸収(ブドウ糖の注射そのものです)が早く、体に蓄えることが少ないのでダイエットにも有効です。また、砂糖と違い、冷たい方が甘さを感じるため、アイスティーやレモネードなどに使うと甘みを強く感じますので糖分の摂取を控えることが出来ます。 変なダイエット薬よりもダイエットと健康にいいんですよ~。

 いずれ、はちみつダイエットなんていうのが、みのもんたの番組なんかで取り上げられたりすると大変なことになると思います。この1年間、養蜂を開始した我が家のはちみつ消費は急激に増加しました。そして最近、私も家内も皆に「痩せた?」と聞かれます。昨年から毎朝蜂蜜を食べ続け、料理にも使うようになって1年、体重は4-5kg落ちました。いつもどおりの食事と運動しかしていないので、痩せている原因ははちみつのお陰かなと思っています。

TVなどで紹介されたはちみつの効用が出ているサイトがありました。

http://www.rengejirusi.co.jp/3.html

 はちみつの消費量は人口で割ると日本人は250gほど、欧米は2.5kgと10倍も開きがあります。3人家族の我が家では、ほぼ毎月1kg食べているので年間12kg、1人あたり4kgの消費量になっています。

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2008年10月29日 (水)

はちみつの販売

 ひょんなことから、甲陽園駅前のイカリの上の喫茶店で、はちみつを置いてもらうことになりました。お店なので味見もできちゃいます。

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 アカシヤと夏の百花蜜と秋の百花蜜の3種類おいてるんですが、試食は秋の百花蜜が人気なんですって。

 ご近所の方が利用される持込OKの喫茶店で、たまり場的なところなので結構口コミがすごいみたいです。

 近所の方が多いので、計り売りはしないの?と言われてます。蜜を搾る日にマイボトルを持ってきてもらってその場で計り売りが面白いかも。1-2日だけのことなんですが、搾りたてはやっぱりさっぱりしててちょっと違う。

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養蜂を始めて暫くして、糖度を計るために糖度計も購入しましたがこれが結構高い!

これは夏の百花蜜を搾ったときの糖度

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82.9%の最高糖度は今年のアカシヤ蜜。

どんなプロにも負けない糖度です。

 蜜蓋をされた完熟蜜しか絞らないので実現できるんです。朝、蜂が蜜を集めだすと薄い花蜜が入りだすので、早朝に蜂が出て行く前に蜜の溜まった巣をとりだします。

 取り出す巣は、蜜蓋と言って糖度が高くなって蜂が蓋をした部分が6割以上になったものです。自家製なので採算は度外視なので8割以上蓋がかかった巣からしか蜜を搾りません。

 また、蓋のかかっていない蜜を先に絞り、これは蜂さんのエサ用に。その後、蜜蓋を切って本当の完熟蜜を絞ります。2度手間で大変なのです。しかしその手間暇のお陰で糖度が高いのです。

 ところが、人の好みは色々で、結構頑張って濃厚なのを作っても薄めのさらりとした蜂蜜を好む人が多い!

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今月は巣礎の整理をしながら、溜めていた蜜蓋などから蜜蝋を作っています。

 写真左のポットに入った蜂蜜は、蜂蜜を搾った後の蜜蓋や巣を加熱して溶かすときに、搾りきれずに残っている蜂蜜が、溶かした蜜蝋が固まるときに底に溜まった蜜です。加熱されているのでビタミンやミネラルや多少破壊されているでしょうが、巣礎のプロポリスが溶け出たせいか色が結構濃く、粘度が高いです。味はちょっとビターな大人の味なんですが小学校4年の娘が一番すきな蜜がこれなんです。1年に1kgも作れないので自家消費で終わってしまいます。

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2008年10月18日 (土)

2群を合同

 弱体している2群をようやく1群に合同しました。

 合同とは、弱った蜂が全滅する前に他の群と一緒ににして群勢を強くする方法です。蜂にはそれぞれ縄張り意識が強く、失敗すると殺し合いの喧嘩になって壊滅します。

 一昨日、2つの弱群ともに女王蜂を確認していたのに、内検すると1群に女王が見当たりません。産卵も全くなし。蜂も女王亡失のためか騒がしく飛び回っている状況でした。

 そこで、ちょっと好天が続き、日本蜜蜂の盗蜂もすずめばちの来襲もすくなかったので思い切って合同をしました。

 女王蜂は2匹仲良く巣の中で暮らすことはできないのと、働き蜂が女王不在となり女王を渇望する状況にすることで合同がしやすくなるので、合同する前には一方の女王蜂を取り除かないといけません。これが結構つらい作業なのです。

 本当は、蜂がもとの巣箱に戻らないようにするため、合同する2群の巣箱を少しずつ移動して近づけておくことも必要なのですが、している暇はないのでそのまま合同しました。

 弱群だけど女王蜂に少し産卵が見られる群に、産卵がなく女王が見当たらない弱群を合同。

 有王群の巣箱の上に新聞紙を置いて、少し切れ目を入れ継箱を乗せ、その中に弱群を入れます。これで、2-3日後、巣門の前に新聞紙の紙クズが出てくればOK。新聞紙をかみ破り数日掛けて2郡が交わるので喧嘩せずに済むようです。

 ついでに、強群から有蓋蜂児枠を一枚抜いて補充しました。

弱群から抜き取り整理した巣碑に残った有蓋蜂児を取り出してみるとアピスタンを6週ちょうと入れていたにも係わらず、ヘギイタダニが数匹有蓋蜂児の中から歩いて出てきます。

うーんまだ完全に駆除はできていない。これ以上長くアピスタンを入れて耐性ダニが出来ても困るし…心配です。

 趣味の養蜂から業の養蜂に

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2008年10月15日 (水)

冷凍庫を購入

Img_1699  格安の冷凍庫を発見したので冷凍庫を購入しました。

養蜂で何に使うか?って。

夏が終わり蜜蜂はどんどん減って行きます。冬に向けてたくさんあった蜜の溜まった巣などを整理して、寒さに打ち勝つために蜂を密集させなくてはいけないのです。

どんどん抜いた巣をそのまま保管していると、蛾の幼虫であるスムシに巣を食い荒らされるのです。

それで、殺虫駆除しないといけません。昔は二硫化炭素を使っていたそうですが、劇薬で危険なため使用できなくなったそうです。そこでドライアイスの二酸化炭素で駆虫されている方もいるようですが、玉川大学の実験ではマイナス15以下で2時間冷凍すると卵も死んでしまい被害がなくなるそうです。

昨年は家庭用の冷凍庫で一枚づつ一晩冷凍してから保管していましたが、今年は3群に増えたので追いつきません。それで冷凍庫を買いました。

一度に巣枠が20枚ほど冷凍できます。http://joshinweb.jp/kaden/379/4526899005095.html

巣がちょうど2段で入るぴったりサイズ。2万強と安くてなかなか優れものです。

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巣枠の冷凍が終わったら家庭の冷凍庫として使うことになりそうですが、一旦家庭用に使ってしまうと来秋に物が一杯で巣の冷凍に使えないかもと心配です。

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2008年10月13日 (月)

みつばちが弱体してしまった。

 採蜜用3群+女王確保のための予備1群の4群で夏は乗り切ったが、9月に入ってからというもの惨憺たる状況で書く気もしなかった。

 予備の弱群は、蜂減りに対応して巣門や巣碑の調整が後手になり、夏の蜂減り、ダニで蜂減り、スズメバチの襲撃で蜂減り、ついには日本蜜蜂の盗蜂の襲撃を受け全滅してしまった。

 採蜜用の3群も元気なのは1群だけ。8月末には有蓋蜂児が多く安心していたが、その時すでにダニが寄生しいたのだろう、蜂児があったにもかかわらず、2群はダニで新蜂がほとんど生まれてこなかった、なんとか1ヶ月後からは回復するかと思ったが、蜂が減ったせいか女王の産卵もほとんどない。

 夏の高温でダニ被害が多かったのか?ダニ発生に気づいてからアスピタンの入手にも手続きが1週間もかかり何も出来ず被害が拡大した。さらに9月後半の寒さ続きと長雨も回復には悪影響だったのだろう。

 ダニの発生の程度問題だろうが、手遅れと思ったら思い切って蜂児枠は全て処分して巣碑を入れ替えて一から産卵させたほうが回復は早かったと思われる。今後の反省とする。

 多分、越冬できるのは1群だけだろう。強勢群から弱群に蜂児枠を入れてみるのも手かもしれないが、虎の子の1群から蜂児枠を抜くと元も子もなくなるのではと心配だ。

 今日2群の合同を始めたが、内検で蓋をあけると盗蜂とスズメバチの襲撃でまともに作業ができずあきらめた。

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2008年10月 5日 (日)

やっとはちみつの販売開始します!

 今年は、PTAをはじめあちこちの役を引き受けているので色々忙しくてはちみつのラベル作りとかができなくて、販売が今ころになってしまいました。

 すでに、ご近所では口コミで評判になって犬の散歩がてら、家に立ち寄って買ってくれています。

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左から、春の桜蜜(丸瓶)、アカシヤ蜜(角瓶)、アカシヤ蜜(六角瓶)、初夏の百花蜜(角瓶)、秋の百花蜜(角瓶ラベル縦)となっています。

桜蜜は春の女王蜂亡失で少ししかとれませんでした。桜の名所夙川上流から北山植物園までの桜から集めていました。糖度81%。完売

当地のメインは透明ですっきりとした味のアカシヤです。もともとの花蜜が糖度60%近いので蜂蜜の糖度も82%前後あります。1200円

アカシヤが終わるとサンゴ樹、ねずみもち、など色んな樹木から取れる木本蜜源の蜜です。そのため大変さっぱりとしていてはちみつが苦手な人にも好評です。糖度80.1%1000円

はちみつがあまり好きでなかった家内はずーっとメープルシロップでしたが、我が家で蜂蜜を採りだしてからははちみつ党になってしまいました。

最後は、りょうぶやぬるでから集めた初秋の百花蜜。秋蜜は糖度が低くさらりとしています。昨年は少し紅茶っぽい香りがあってすっごくお気に入りだったんですが、今年は早く採蜜したので昨年のような香りは少なくさっぱりとしています。我が家ではお菓子や料理に使っています。秋だけは蜜蓋をされた完熟蜜だけを採取していますが糖度は78%ほどでした。800円

送料は4本まで沖縄離島を除き一律500円です。代引き可+@200。

ご希望の方はメールでお願いします。wakao@cream.ne.jp

ヤフオクにも出品しています。

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w30543151

http://page18.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/w30543305

 

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2008年9月 9日 (火)

スズメバチ来襲

 スズメバチのシーズンがやって来た。

春に結構大型の女王蜂を捕獲していたので今年はあまり飛んでこないなと喜んでいたが、やっぱり今週から飛来し始めた。

昨年は8月後半からだったので半月遅れだ。また、体格もちょっと小ぶり。春の捕獲が効いていると思う。

暫くは目が離せない…

 それから悪いことにミツバチヘギイタダニが増殖している。

極力、薬は入れたくなかったのだがしかたがない。猛威をふるっていて、昨年も全国の養蜂場がかなりやられたそうだ。今春には蜂児の販売を中止していた業者がほとんどだった。

薬への耐性も出来つつあるようで効き目が悪くなっているのだろう。

 ダニ駆除のアピスタンを入れるので、その前に貯蜜をすべて抜いて採蜜予定。

これで今シーズンの採蜜は終了。

来週くらいから販売します。みなさん買ってね!

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2008年6月17日 (火)

ハチミツの瓶詰め

 今年は瓶の種類を増やした。昨年よりちょっとおしゃれかな~。

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クリアなアカシア蜜

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このロットは糖度82.9と凄く糖度が

高かった。

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一番低いものでも79.6%

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細長い瓶。断面は四角、丸、六角と三種類。

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糖度が高い左の方が空気の泡がなかなかなくならない。粘度が高い。

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2008年6月 8日 (日)

産卵開始

 昨年GW前から飼いはじめた蜂群。無事に越冬し4月初旬には継箱を乗せ2段充満群になった。

 しかし、中旬頃に蜂王確認できず、雄蜂房のランダムな産卵状態発見、蜂王の産卵異常か働き蜂産卵が発生。下旬に蜂王を隔離し、他群の継箱に出来た変性王台付きの蜂児枠を入れるた。

 5月11日に新女王出房21日に交尾を確認。交尾後6日になる27日に産卵を確認。働き蜂が出房してくるのは6月中旬以降だろう。採蜜は全く出来ない長い2ヶ月だった。ようやくこの最初からの群も回復するだろう。

 充満群だっただけに採蜜がまったくだめだったのは勿体無かった。今年はアカシヤが一斉に咲きあっと言う間に散ってしまった。昨年は2ヶ月近く山のあちこちで咲いていたのに残念。

 産卵を開始した新女王の動画「20080528_101726.mpeg」をダウンロード を撮影した。変性王台からの女王なのか、弱小群でローヤルゼリーが少ないのかまだ体は小ぶりです。

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