頭しらみ アタマジラミに特効薬発見
頭じらみ。よく海外の映画では子供が頭しらみで困っているシーンがありますが、風呂好きな清潔な日本では皆無だと思っていました。
スイスの滞在中の出来事ですが、すごい頭しらみの特効薬を発見しました。
10月頃に、小学校から頭しらみが流行っているので注意してくださいと案内がありました。うちの娘に限って大丈夫だろうと、気にしていませんでした。
<<スイスで購入したPARANIXと言う頭しらみ駆除薬。
年末になって、娘の頭にフケが目立つな~と思っていました。バレエスクールの時に、髪の毛をまとめるためローションを使います。それが固まって白くなっているのかな~と思っていました。
そして、モントルーのホテルで「頭が痒い!」と娘がいうので、風呂場で頭の髪の毛を掻き分けよく見ると、「あーしらみが這い回ってる!」。そうです白い物は、フケかローションと思っていたのが、実はしらみの卵だったんです。
フケならすーっと取れますが、しらみの卵はこびりついていて、なかなか髪の毛から取れないんですね。しらみを2匹発見して潰しましたが、まだ逃げられた数匹が巣くっています。
早速ネットで対策を見ましたが、日本で発売されている駆除薬は、スミスリンパウダーかシャンプーだけで、駆除の期間は10日前後と結構手間隙と時間がかかるそうです。
翌日、モントルーからジュネーブに着いて早速薬局に行きました。薬局ではフランス語しか通じなくて、薬剤師の女性に説明するのに四苦八苦。ようやく奥から年配の男性が出てきて理解してくれたらしく、それらしい薬を持ってきてくれて、かたことの英語で説明してくれました。説明書に英語表記ぐらいは入っているだろうから、ホテルで見たら判るとたかをくくって詳しく聞かなかったのが大失敗。5ヶ国語も書いてあるのに英語がありません。
PCにドイツ語の説明分を打ち込み訳しますが、とことどころウムラウトやドイツ語表記のアルファベットが入力できずに完璧には判りませんが、だいたいのこんなもんだろうという感じで使用しました。
まずは綺麗にシャンプーして髪をとかし、それからスプレーになった薬を頭に吹きつけ良く頭皮まで刷り込んで10分待つ。あとは綺麗にすすいで、添付の梳き櫛で丁寧に白い卵を取り除けばokです。ステンレスのすごい梳き櫛が付いています(写真参照)
スプレーして頭皮にもみこんでからしばらくすると、しらみが苦しんで暴れだしたようで、娘が頭がむずむずする~とかなり痒かったようです。
1週間ほどしてから、念のため再度同じようにするだけで頭しらみとはおさらば出来たようです。伝染防止のため、家族全員が同時にするのが大事だそうです。
製薬薬品会社はイスラエルのようです。頭じらみに困ったら、ネットで個人輸入して使うといいでしょう。
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