年金って本当にもらえるんでしょうか?支給年齢は上がりつづけ、逃げ水のごとく、そして額は減る、さらに年金からも税金も取られる。
年金を食い物にして、不要な高額施設を乱立させ、ゴルフクラブの購入も年金で賄うという、私腹を肥やすタックスイーター社会保険庁!ついに解体せよとの首相の指示がでましたが、多分あの手この手で骨抜きにされるんでしょう。言い続けます、保険料の徴収は税金と一緒に税務署で一本化すべきです。歳入庁をつくるべきなんです、すべての税金関連は市税、県税、自動車、揮発油etcも含めて徴収は効率よくひとつの部署でする。
将来が不安、年金で食べてはいけない、そもそも年金がもらえるかどうかわからない。
消費は抑えて、貯蓄に回す。個人消費は拡大しない。景気がいいのは企業だけ。
そこで、銀行も3兆円も利益がるのに税金を払っていないから法人税を上げろと言う人が出てきます。
確かに累積赤字があるので税金は払っていない。けど累積がなくなれば課税されるのに、言葉だけを聴くとそれはおかしいとなる。言葉のマジック。
税率を上げれば、税収が上がると思っている輩が多すぎる。経済原則は需要と供給をベースに考えないといけないのに、思考回路から抜け落ちている。
物の値段が高くなると売り上げが減る、税率が上がれば税収が減る。消費税を3-5%に上げた時どうなりましたか?そう消費が減退し、よくなりかけた景気が悪化しました。
どうも、経験や歴史からの学習能力が低い人たちが、財務省には多いようです。
一時的に税収が上がっても、国際競争力が低下、研究開発費も削られ=将来性がなくなる
定率減税の廃止、役員の給与所得控除への課税、毎年の社会保険の負担増、証券譲渡益や配当課税の減税措置中止、これだけの増税があるんです。皆さん認識していないようです。
さらに消費税が上がれば、消費が減退して景気が悪化、企業収益現象、税収減となるのがわからないようです。 税を上げる=税収増加の式は成り立ちません。
脳天気な増税論者(更迭された前のあの人だれでしたっけ白髪頭の学者)の頭の中身は、複雑な計算が出来ても、人間の心理と行動に基づく経済原則が分かっていない、歴史からの学習能力がない、ようるすに人の心と行動を察することができず、ただただ数字だけの机上論と不安を煽り、誰かをスケープゴートにするというファシスト的行動手法をとっているのです。
それでは社会保障費をだれが払う、どこから集めるか!
国庫補助を増やすべきです。国家予算が足らなくなるって?いくらでも無駄を省けばあります。自分たちが払って、国が集め運用して、増えて私たちにもどってくるなんてまったくの幻想です。どこかの詐欺商法と同じでしょ!年金のコンセプトは、若い世代で年老いた世代を養うです。だから税金であり、所得の再分配機能の一つでしょ。だったら社会保険料だけじゃなく、税金を投入するのは当然です。 もうひとつ言いたいことが出てきました。老年の両親と同居して世話をする人と、そうでない人には払う保険料に差をつけるべきです。
インフラは整っているのですから、公共工事を毎年5%づつでも減らせて行けば工面できます。
人口が減るのですから、役人と政治家も毎年5%づつ減らせば、お金がじゃぶじゃぶ浮いてきます。
夕張市の、住民だけへの責任転嫁をHPで非難しましたが、ついにやりました、役人の半減、議員の半減、給与のカット。出来るんですよ!他の市町村でも。ぬるま湯に漬かってる役人が多いのは、皆知っているはず。奈良にも3年も仕事もせず嘘の病気で給料を貰う輩がいるのですから、全国に腐るほどいるはず。夕張市、がんばったで賞。しかし、だれも刑事責任を問われないのだけがまだおかしい。
根本的にな直さないといけない問題は以下です。
その1
無駄使いを減らせばいいのに、システムが出来ていません。予算要求を減らしたら、褒められるどころか怒られる、これが行政の予算問題。企業なら、経費を減らせば褒められ、昇進するか、給与が上がります。しかし、行政は予算が減ったり、使い残しで余れば、逆に怒られ、出世できません。これを改めなければ、裏金や無駄使いが終わりません。
その2
完璧な情報公開。会計検査院という、身内である役人に検査をされも意味がない。これはだめです!と指摘されても罰則もなにもない。あやまれば済む。翌年の予算の査定にも反映されているのかどうかも怪しい。ましてや裏金など、検査院の検査で摘発されたこともない、そんな無駄な検査でしかないのは明らかです。毎年無駄使いトップが厚生省。なんら改善されません。領収書からすべてを具備して、誰にでも公開することで初めて、「不正をしたらばれる」と思い、無駄使いや裏金の抑止力になります。税務署は国民に領収書を要求するのに、行政内部では自分たちで書いた書類で通るのはおかしいでしょ!
その3
小さな自治体なぞ議会は不要でしょう。手弁当で、各自治会の会長が集まって運営すればいい話です。そう北欧のようにね。選挙で金が舞うこともなくなります。
公務員の首を切って、失業者があふれるのをどうするのか!と言われそうです。それは早期退職金を支払わないといけませんが、今は企業の人員不足が問題になっているときです、労働力を官から民へ移動して、行政コストを下げる絶好のチャンスです。
知っていますか、ピラミッドがなぜ作られたか?の新事実。
あれは農閑期や災害時に民を救うための公共工事であったという説です。民が潤っているときは、王は集めたお金をしっかりと無駄遣いせずに貯めて、民が困った時にピラミッド建設という仕事を与えてお金を使ったという説です。フーバーですね。
それ、そこの政治家!公共工事を増やせと言っているのではありませんので、言葉尻を取って都合よく理解しないように!
バブルの時、行政は一緒になってバブリーな予算を組んで立派な都庁などを作ったのです。本来はバブル時にはしっかりと税収を貯めこんでおくべきなのに、きりぎりすになったのです。
そしてバブルがはじけても、キリギリスは景気対策と偽って(実は公共工事で甘い汁を吸うため)キリギリスをやめなかったのです。
小泉さんになってから多少はアリになったようです。
そして今、企業業績が回復して経済がよくなってきたら、またキリギリスになって、一緒に予算拡大をして、お金を使いたいようです。
2000年以上も前のエジプトの王家より劣る政治家や官僚が多すぎます。
そう歴史から学ばなければ!
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