ドル安、ユーロ安
円高と表現するかドル安と表現するかどちらが適切かと言えばドル安だが。
円高は輸出の外需で稼ぐ日本には悪影響だが、いままで溜め込んだ資産を活用するには絶好のチャンスになるだろう。
問題はどこまでドルやユーロが下がるか?
信用収縮で流動性がなくなると出血死してしまうので、じゃぶじゃぶドル札とユーロ札を印刷しては銀行にばら撒いている。
国家の総資産が100として通貨も100ならば通貨の価値は維持されるだろう。しかし、通貨の発行が2割も3割も増えたなら貨幣もそれだけ落ちて当たり前である。
$110円の30%ダウンで77円。相場は常に行き過ぎるので70円。ユーロ160円から3割ダウンで112円まあこれも行き過ぎて100円というところだろう。
日本も金利の引き下げをしないともっと行ってしまうかもしれない。
欧米に比べ、日本国民は国外資産の保有比率が元来少ないので買う余力はあるはず。通貨だけで3割安+土地などの資産下落+商品相場からくる物価の下落など考えると、日本円ベースなら昨年の5割安で買い物が出来るはずだ。
原油価格が下落して燃料サーチャージも安くなって、円高となれば海外旅行も超お得な時代が再来する。
来年当たり、老後のために海外に不動産でも購入しておくには、絶好のチャンス到来ではないだろうか。
金持ち父さんがバブル崩壊で金持ち倒産になっている。金持ち倒産から安く不動産を売ってもらおう。
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