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2008年9月 9日 (火)

スズメバチ来襲

 スズメバチのシーズンがやって来た。

春に結構大型の女王蜂を捕獲していたので今年はあまり飛んでこないなと喜んでいたが、やっぱり今週から飛来し始めた。

昨年は8月後半からだったので半月遅れだ。また、体格もちょっと小ぶり。春の捕獲が効いていると思う。

暫くは目が離せない…

 それから悪いことにミツバチヘギイタダニが増殖している。

極力、薬は入れたくなかったのだがしかたがない。猛威をふるっていて、昨年も全国の養蜂場がかなりやられたそうだ。今春には蜂児の販売を中止していた業者がほとんどだった。

薬への耐性も出来つつあるようで効き目が悪くなっているのだろう。

 ダニ駆除のアピスタンを入れるので、その前に貯蜜をすべて抜いて採蜜予定。

これで今シーズンの採蜜は終了。

来週くらいから販売します。みなさん買ってね!

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三笠フーズ転売の残留農薬米への疑問?

 三笠フーズの件大変ですね。

 しかし、その前にもっと大きな問題があるのにどうなっているのかニュースには出てきません。

 疑問1

 残留農薬が基準以上のお米を国内に持ち込んだのは農水省ではないのか?私は以前食品輸入に携わっていましたが、民間がこういうものを輸入すれば返送するか焼却処分となるのが決まっていますが、自分達だけは用途を変えて転売すること自体に問題があるのではないでしょうか?

 疑問2

 この事故米の輸入責任者は誰なのか?誰が検品しているのか?私がが食品を輸入する時には現地検品をして事前にチェックしていました。そうしないと大損して会社がつぶれるからです。また、万が一一部から不良品が出れば返金してもらいます。それをしないのは税金を無駄遣いしているのではないですか?高い値段で、事前の検品もせず購入し、失敗したら返品もせず、国内で損をして転売する。つぶれる心配のない親方日の丸、国民の税金の無駄遣いなんか気にしないという体質がもっと大きな問題として隠れているのではないですか。

 疑問3

 三笠フーズだけでなく、農水省の担当も裁かれるべきではないのか。事故米の輸入の経緯、お金の出入りが全く国民に知らされていないのはなぜ?

そしてやっぱり国民の命を食い物にして天下りが甘い汁を思いっきりすっていた。社団法人 全国食糧保管協会。

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