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2008年3月23日 (日)

時さわぎの様子

3月12日に撮影した時さわぎの様子です。虫の苦手な人は見ないでね。20080312_123716 「20080312_123639.mpg」をダウンロード  

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赤ちゃんできるかな?

 我が家の愛犬シュガー(コリー)。昨年3歳になったのでそろそろ子供を産ませようと、8月にヒートがやってきたので昨年夏にトライしました。10月には出産だと準備を色々したのに結局懐妊せずでした。

 ようやく、先週から再度ヒートが始まったので再挑戦です。

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どこへ行くのかな~とちょと不安な様子

 ヒートが始まってからは、交配に最適な時期を病院でチェックしてもらう必要があります。先週チェックに行ったのですが、早すぎで来週に来てくれとのことで昨日病院へ。小さい頃は病院の先生にもなついて平気だったのが、昨年注射で痛い思いをしてから病院の近くに行くと察してそわそわとしだします。リードでひっぱてもがんとして動きません。最近は抱っこで連れてはいるしかなく大変です。

 まだ後一週間後くらいがベストだろうとのことで、ブリーダーさんのところへ10日ほどお嫁入りです。                                                                                    

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 ブリーダーさんのところには、シュガーの母親もお婆ちゃんも含め6頭コリーがいます。新入りが来たと他のワンコはシュガーに興味津々で追い掛け回します。しかし、犬づきあいの知らないシュガーは逃げまくりです。数日もすれば仲良く遊べるようになるでしょうか?

 母と子の関係は全然わからないのでしょうかね?毛並みはおばあちゃんにそっくりで、美人の顔はお母さんそっくりです。

 無事懐妊すれば6月はじめには出産予定です。

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2008年3月21日 (金)

社会保険事務所が大混雑

 今日、会社関係の手続きで社会保険事務所に行ってきた。年金の記録不備が判明してからは結構混んではいたが、今日はものすごい人でごった返していて非常に驚いた。

 事務所の前の道路には、駐車場待ちの車が延々30台以上並んで大渋滞。たまたま家内と一緒だったので、駐車場待ちに並ぶことなく事務所に入ったが、座る席もなくたって待っている。その高齢者の方々の人数80人以上はいただろう。個人問い合わせの番号札の待ちも70以上だった。

 当方は企業側の手続きなので順番待ち0。数分で片付いた。1時間以上待っているであろう人たちを尻目に、さっと来てさっと用事を済ませて出て行くのは、なんか横はいりでもしているようでいごこちが悪かった。

 全国で同じ状況なんだろうな。手を抜いたばかりに、膨大な無駄な時間と税金を使っての修正作業。

 別途保険料を徴収して記録して分配すための莫大な無駄な作業。消費税方式にして徴収はなしとし、支給は基礎年金全国民一律だけの支給にすればこんな無駄は不要になるはず。この社会保険庁を運営するための箱物と人件費分を年金に拠出すればもっと年金財政は好転するだろうに。

 無駄遣いや浪費の大嫌いな私には見るに耐えない光景だ。

 全国の事務所がこんな状況なんだろうか?

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日本のグランドデザイン

 道路特定財源でもめている。全国の知事も予算のために維持を主張。しかし、つぎからつぎに出てくるずさんなお金の使い方。膨大な特殊法人とそれに群がる天下り。民主党の反対がなければこんなに明らかにはならなかっただろう。 あの冬柴の土建屋献金で超え太った傲慢このうえない面を見るとムカつく。

 なぜこんなにも日本の進むべき方向へ舵を切れないのか。先進国中では突出している公共事業に先進国中最低の教育予算。温暖化の進むなかで道路なんかもう作っている場合ではない。59兆円は道路につかわず教育と老人福祉とクリーンエネルギーに使わないといけない。前例主義の予算割で数パーセントづつしか変わらないのでは国が国民が疲弊してしまう。

 箱物予算は半減し、複雑で無駄な税制を簡素にし国税歳入庁に一本化して、都道府県、市町村、社会保険、健康保険などすべての徴収を一本化すれば数十万人単位の公務員が浮いてくる。なにも首を切ってリストラしろとは言わない。余った人員は、税制の執行のため国税庁へ増員、崩れつつある安全神話を再興するため警察に事務方として増員、少数学級で未来を背負う子供への教育の充実のために増員、福祉サービスへの増員など引き手あまただ!。

 企業であればお金は経理に一本化しているし、各事業部などで必要な時、必要なところへ人員を配置転換するのは当たり前のこと。予算も変わらず人も変わらない政府では水が澱むのも無理はない。

 縦割り行政から人員を流動化させる意味をもつ人事庁構想すら潰されようとしている。とにかく変革には全てノーしか言わない政治家と役人ではこの国はよくならないだろう。

 予算割りと人員配置を変えていく日本のグランドデザインをなぜ有能であるはずの政治家が提示できないのか?

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三浦和義 ロス疑惑に思う

 無実の邦人が外国で拘束されているのに、なんら邦人を守ろうとしない日本の国はおかしいと思う!

 同胞を守るどころか、無罪判決が出た人間に対して不当な拘束をしている国の官憲と操作などの相談なんかしているのはもってのほかでしょう。

 防衛庁の大臣を辞めさせるより、冤罪発言をしている法相を止めさせるべきじゃないかな~。

 そりゃあ無罪と言えども、大多数の人はほぼクロだと思っているでしょう。私もそうです。しかし、筋とルールは守らないと道理が通りません。無罪の同胞人を救わないのは全く政府の無能ぶりを表していると思うな。かぎりなく怪しいと思っていても無実は無実です。多くの冤罪事件のようにメディアに踊らされて私たちが犯人だと思い込まされているとしても、現実は無罪判決が出ているんです。それに従って行動しないのこそ法律違反でしょ!

 絶対におかしいと思うな~、メディアも何も言わないのもおかしい、国民の幸せのことを考えず、自分たちの美味しい利権を守ることしか考えない政府自民党と官僚はほんとうに潰さないと国がつぶれますね。

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2008年3月13日 (木)

光熱費

 先月に、知人の家の設備設計計画をしていました。

光熱費が長い目で見て一番お得なのはどういう組み合わせか?という命題です。

前提条件

 ガスは絶対必要なのでオール電化はダメ、全館24H空調&床暖70㎡、4人家族、

給湯機器の選択肢

都市ガス給湯器、エコジョーズ、エコウイル、エコキュート、深夜電力電気温水器

 別途ガス料金の割引メニューは、エコウイル割、エコジョーズ割、ゆかだん割、ハウス空調割とある。

床暖房の熱源機器の選択肢

エコキュート、灯油ボイラ、エコウイル、ガスボイラ、(電気蓄熱)、電気ヒーター

電気の供給の選択肢

従量電灯、低圧電力、深夜電力、エコウイル、太陽光発電

  料金の割引メニューはオール電化割、ハッピーeプラン割、時間帯別電気料金(深夜電力)とある。

 機器の選択、光熱費の選択、料金メニューの選択を組み合わせれば数百通りの組み合わせがある。

 今回の組み合わせでベストなのは

 エコキュートを利用して電気で給湯、エコジョーズ給湯暖房機によるガス温水床暖房、24H空調は低圧電力を利用、電気料金メニューはオール電化に近い割引でかつ安い深夜電力を使えるハッピーeプラン、ガスは床暖房割引とエコジョーズ割引が適用。

 10年のスパンで見ると上記の組み合わせがもっとも安い。エコウイルはエネルギー効率はいいが経済面でのプラスはなし。床暖も最近出来た床暖用のエコキュートが光熱費としては最も安いが、残念なことに機器の能力が小さく70平米をまかなうには2-3台必要でイニシャルコストが高すぎて20年でも割に合わない。20年のスパンでみればこれに太陽光発電を加えれば完璧だろう。

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2008年3月10日 (月)

みつばちの記録

暖かくなったので9枚の巣碑全部チェックしました。

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一番端っこの巣碑。

まだ蜜は3割近く残っていました。

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端っこから3枚目の巣碑

蜜はほとんどなくなり有蓋蜂児がちらほら。

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 ほぼ真ん中の巣碑。やっぱり真ん中の巣碑に女王蜂発見。

 秋に換王したかどうか不明でしたが、明らかに新王ですね。昨年の女王蜂よりもお腹が大きくたくさん働き蜂を産んでくれそうです。

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片手で巣碑を持ちながら、もう一方の手でデジカメを取っているのでブレまくりーですが。

中央部の巣碑3枚くらいは蜂がびっしり育児に励んでいる様子。

端っこには飛び出た雄蜂房が見えてます。無駄飯食いの雄はいらないんですけどね~。次回内検でまだあったら摘出します。Imgp1099

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またまた漁船VS保安庁

 またまた漁船と今度は保安庁が衝突。

 保安庁は錨泊していたようですので、漁船が泊まっている船に勝手に追突のようです。さすが保安庁の巡視船は気がついて警笛を鳴らしたり投光したりしたようですが、漁船は回りの見張りもせず寝ていたそうだ。

 漁船がいかに我が物顔で走っているかを前のブログで書いたが、残念な形で証明された事故のようです。幸い怪我はないようでよかったですけどね。沖で停泊していれば避航義務はなかったよな?

 保安庁も、総務省に掛け合って、欧米のように安いマリンVHFを免許なしで届出だけで使えるようにして、常時ワッチしておくように、マリンVHFを開放しないとあかんな~。無線で呼びかけていれば気づいたかもしれないよ~

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2008年3月 7日 (金)

イージス艦 あたごの報道と根本問題

 メディアの勉強不足と偏向報道。

 痛ましい事故が起こりました。漁船とイージス艦の衝突。亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

 さて、当方はヨットでクルージングを趣味にしているので、免許を取るために大昔ですが、当然衝突予防法も勉強しました。メディアで報道されているように、他船を右手に見る船の方に避航義務があります。その点では見張り不足で避航できなかったあたごが悪いのですが、法律では、相手が避けないか避けれないと判断した場合は、進路保持船(漁船側)も回避行動を取る責任があります。

 その点では、ろくに見張りもせずに、最後まで避けなかった漁船側にも重大な責任があり海難審判では漁船側も責めを負うはずです。クルージングによく行きますが、はっきり言って漁船は優先権があろうがなかろうがほぼ99%進路を譲りません。他の船が避けるものだと心底思っているのです。これは正さなければいけない大きな間違いです。また、プレジャーボートよりも漁をすれば危険なのに、ライフジャケットも99%着けていません。

 事故は簡単に言うと、車対車の出会い頭の事故での過失割合みたいなもんですね。メディアは徹底的に100%自衛艦が悪いような報道ですが、これはまったくおかしいと思います。自衛隊の肩を持つわけではありませんが、とにかく軽薄な偏った感情主義的なメディアの報道が鼻についてなりません。

 防衛省には断固反対です文民統制の利く防衛庁であるべきだったのです。以前の2年前に民主党も反対せず省に格上げしたのは間違いだといいましたが、その通りでしょう。http://crowsnest.cocolog-nifty.com/blog/2006/12/post_1bcf.html

大臣を首にするより、防衛省を庁に格下げするのが本筋でしょう。あんなひどい次官もいるようなところが省である必要性はありません。自分たちが国民の税金で美味しい汁を吸うだけのためでしょう。その美味しい蜜に群がった政治家が多いので反対もなく省になる法案が通ったのでしょうね。

 さらに大きな問題は、海上での船同士の連絡手段です。今回は漁船と自衛艦の間では連絡手段がなかったのです。グローバルスタンダードでは海上VHF無線が100%義務化されています。先進国では、大きな船だけに限らず、漁船やヨットも乗れば必ずVHFの16チャンネルを常に聞いています。

 しかし、この世界基準のVHF16チャンネルが日本では本船(貨物船、客船、戦艦など漁船やいわゆるプレジャーボート(ヨット、モーターボート、遊漁船)以外には実質的に使用が閉ざされているのです。それは使用するために免許を取得して、さらに無線局の設置許可をもらい、高額な日本だけの無線を購入しないと使えないからです。

 アメリカは届出だけで、免許も無線局の開局も不要です。無線機器も日本製の物が1万円ほどから販売されてます。日本は免許の取得に、開局のため1ヶ月以上かかり、無線もアメリカで売られている日本製とほぼ同じ物が、日本独自の規格と天下りの認証検査により価格が10万以上と10倍以上の値段になっています。

 国民の安全を無視した縦割り行政と、無線や免許制度と規制に群がる天下りのために他国では安全のため使用することが義務付けられている安全のための無線機器が普及しないのです。

 もし、漁船が漁の準備のため自動操舵で、見張りをせずに船を走らせていたとしても、VHF無線を点けていれば、自衛艦からの呼びかけに気づき外を見て衝突を避けることが出来たかもしれません。

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みつばち日記

 ブログも2ヶ月以上サボりまくりですいません!みつばち日記はも4ヶ月近くほったらかしでした~。

 そこでちょっと11月後半からまとめてアップです。

11月23日

 もう寒くなり始めているのに、まだまだ活発に花粉を集めてくるみつばちたち。

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11月も暖かかったのでまだ産卵が続いているので花粉が必要なんでしょうね。

回りには余り花が咲いていないのにどこから?

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両足に花粉を丸めてくっつけて帰って来ます。重たくて、巣箱の前で一休みするみつばちもいます。

12月27日

12月半ばに巣箱の回りを家の断熱材の残りで囲いました。

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12月27日、昼間が結構あたたかくなったので、2ヶ月ぶりになる今年最後の内検です。

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蓋をあけると元気にしていました。

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元気なんですが、まだ巣には孵化していない蜂児が一杯で蜜で一杯の巣と入れ替えることができません。

 春まで貯蜜が持つかどうか心配ですが、これから2ヶ月がんばって越冬してくれるよう祈るばかりです。

2月3日

 巣箱の前のスロープにたくさんの死骸発見!

 あーやばい。蜜切れでも起こしたのか?巣箱の前の石のスロープから半径1mあたりに200匹ほどの蜂が死んでいました。(写真は取ったはずなのに行方不明でごめん)

 気がついた日は、かなり冷え込んで風が強かったので巣箱を開けて内検も危険と思い、巣箱に耳を当てて他の蜂が元気にしているかだけを確認。巣箱を叩くと蜂の騒ぐ音が聞こえてちょっとは安心かな。12月には数千匹いたはずですので200匹程度は寿命かも知れません。

2月5日

 寒さと風で内検は出来ないので取りあえず巣門の前から給餌をしてみました。

Imgp0894

秋に取った蜂蜜をすこしお湯で薄めて巣門の前から入れると、続々とみつばちが蜜を吸いに出てきました。

1時間ほどですっかりなくなり巣箱に戻りました。

全滅はしていないしかなりの数がいるようで一安心です。

2月29日

寒さも緩み、暖かい日中は時々蜂も飛び出したので、今年初の内検を兼ねて給餌しました。

Imgp1090

ちゃんと元気に蜂さんたちは越冬できたようです。

各巣にはたっぷりと蜂がついていました。

勢いをつけるために取って置いた蜂蜜を1Lほど少し薄め給餌しました。

 

巣箱に一杯の9枚の巣碑で越冬しましたので、蜜を集め始め、産卵が再開するとすぐに継箱を載せないといけないのかな~。ちょっとどうするか初年度なのでわかりません。

 

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なんとPTA会長に!

 家で仕事をしている時間が多く、それに気づいたPTA役員から、時間がありそうだから会長を引き受けてくれと依頼が来てしまいました。私の、子供時代や学生時代を知る友人が聞けばびっくりするでしょうね。「あんな悪さばかりしていた不良少年がPTA会長?どんな学校やねん」と…学校の名誉のためにも学校名は出せません。

 しかし、PTAと言っても、実態はPではなくMTAでMOTHERだけという感じです。PTAの会合が平日昼間にあるので、どうしても母親しか参加できない体制になっているんですね。それで自営業や、時間の都合のつき安い会社役員などが会長を引き受けることになります。

 諸外国では土曜日や夜にPTAの会合があり父親も積極的に参加していると聞き及んでいます。日本のPTAも改善が必要かもしれません。

 PTAよりも、お父さんを人質に取っている会社から変えないと無理かもです。毎晩仕事で遅くなり子供の話相手を出来ない。休みの日は疲れてごろ寝か休日の接待ゴルフ。こんな父親がいるのにいない状態というのは、母子家庭よりも悪い環境じゃないでしょうか。有給休暇や育児休業に加えて教育休暇を国や企業上げて推進しないと日本の未来は暗いな~。

 また、みんな引き受けたがらないので1年コッキリで入れ替わります。毎年一から初めて終了。これでは進歩がなく、また十分な引継ぎも出来ないので役員は大変です。それが悪循環で役員大変という噂が広まり、なり手がいない。楽しく簡単にPTAに参加出来ないのです。この悪循環をなんとか好循環にしないとな~。

 主役はあくまでも子供なんですよね。痛ましい事件が発生するまで無関心な親が多すぎる。TV報道でよく見ますが、事件が起きてから必死でPTAに参加しても手遅れです。悔いがのこりますよ~。

 小さい時にPTAに積極的に係わり子供とコミュニケーションを取っていれば大事に至らないことが、放っておくと登校拒否やいじめなど大変な問題に拡大して余計に時間と労力を取られます。それが引いては社会のヒヅミとなってフリーターやモンスターペアレンツになっちゃうんですね。

 まあ、ちょっとでも改善できるように役に立てればいいなと思っています。

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なんというひどい知事だったのか!

日経の転載ごめんね

 悪党>>かたやま・よしひろ  1951年(昭26年)生まれ。東大卒。 74年旧自治省(現総務省)入省。固定資産税課長などを経て、99年に鳥取県知事 2007年から慶大教授

悪党の 元鳥取県知事のコメント  

 「交付税の機能低下はバブル崩壊後の1990年代、自治体が景気対策で行った公共事業と関連する。政府は『あとで交付税で面倒を見る』と借金による公共事業の旗を振り、地方は多額の負債を背負った。だが、小泉政権の三位一体改革(国と地方の税財政改革)で交付税は5.1兆円も減り自治体財政は身動きが取れなくなった」

 「交付税は本来は自治体が自由に使える財源。しかし、政府は特定の事業の借金返済分に手厚く配分した。そのため『借金しないと交付税を損する』と、全国の自治体が一斉に借金に走り、各地で同じような施策が行われた。地方の画一化と、自治体財政のモラルハザード(倫理の欠如)はセットだった」  

 「議会の大きな役割の1つは財政危機の際に増税し、平時に減税するよう監視すること。日本の地方議会はそうした機能を忘れている。歳入は毎年変動するのだから、議会は税率を機動的に変えるべきだが、現在の議会は税率を神聖視している。(過剰な行政サービスや必要性の低い公共施設など)無駄があることを議会も本能的に知っており、やましい気持ちがあるから増税を言い出しにくい」  

「 自治体は財政状況を国に説明しているが説明責任を果たす本来の相手は住民住民に説明責任を果たしていないから、住民は自治体財政が大変な事態だということを理解していない。具体的に痛みを求められれば、住民は事業の必要性を真剣に検証する。例えば、財政再建団体になった北海道夕張市が『ロボット大科学館の建設のために増税したい』と住民に表明していれば『バカなことを言うな』と怒られただろう」  

上記の日経のインタビュー記事を読んで、怒りを通りこしてあきれるやら驚くやら。

 こんな認識の知事が当選してのさばっていることが日本の現状を表しているんじゃないでしょうか?

 借金が膨らんだのは国の制度のせいにしています。しかし、当時、自身はその国の自治省でそれを進めていた立場ではないのでしょうか?

 根本の問題は、交付税のモラルハザードであるにもかかわらず問題を、小泉政権に責任転嫁し、問題をすり替えてしまって自分は他人の性にして逃げてしまっているのではないでしょうか?

 さらに重大な認識問題は「財政危機に増税し平時に減税する」という歳入しか考えない官僚的思考です。収入(歳入)が減ったらそれに見合うよう支出(歳出)を減らし、収入が増えたら将来の減収の備えとして蓄えるというのが普遍的な真理だと思いますが、歳入が減ったら=景気が悪化して国民が苦しんでいる、にも係わらず増税するという、まるで悪代官の見本のような知事だったとは驚くばかりです。

とどめは住民への説明責任。自分が知事の時にちゃんと説明責任を果していたとはとても思えません。議会の責任だとでもいうのでしょうか。反省の弁でも欲しいものです。  

 行政や政治の世界から離れ大学教授となっているので現在は安心ですが、こんな不届きな輩がまた知事や政治家にでもなればますます日本はだめになりますね。  改革で格差が広がったというでまかせの世論誘導で、旧態以前とした自民党政治に戻ってしまった日本は、世界から見限られ株価も下がり経済劣国に急降下中です。さあどうするみなさん。東大に進学してもこんな役に立つどころか国民を愚弄して責任転嫁して反省もない人間に育っていいのですか?

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