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2007年11月 4日 (日)

ホームセキュリティーの神話?真実

 日本の治安は悪化の一途。サラ金の高利子が規制になり、心配されていたことが現実になりっているようです。

 お金を借りれない>ひったくり、窃盗、強盗が増加。我が市内でも季節と昼夜を問わず引ったくりが1週間に2-3回発生しています。夏前に1人捕まる前はもっと多かったようです。

 ホームセキュリティーがますます大事になってくるでしょう。盗られるような高額な物や現金は家には置きませんが、強盗が来たら盗るものがなければ命があぶないかもしれません。NYが治安が悪いときは安全のため$100札は持っておくのが常識でした。

 ホームセキュリティーも警備会社と契約すれば毎月ケーブルTVより高いですね。ステッカーで抑止力にはなるかもしれませんが、窃盗に入られたというニュースをTVで見るとそのステッカーが堂々とアップで写されます。http://www.mbs.jp/news/kansai_asx/GE071102172100060887.asx そして警備会社の人間が取り押さえたとか、犯人と出くわしたという話はほとんど聞きません。警察に通報して警官の方が現場に早くくるようです。でもこんなにアップであのステッカーを映し出されたらスポンサーやCMを入れてくれなくなるでしょうね。

 実際、私の店の実体験の場合もそうでした。夜中の3時過ぎに警備会社からの電話で起こされて15分くらいで現場に到着。警官は来ていましたが警備会社は私より後から来ました。

 私の知る限り全てそうです。当てにはならないのです全く!その事実を知らないのでしょう沢山の方が加入しています。警備会社の株を買っておくといいんじゃないかな~よく儲かっています。

 逆にあのステッカーが貼っている事が、ここにはお金がありますよと言っているようなもので、逆に狙われているんでしょうね。そこのあなた、ステッカー外したほうがいいかもしれませんよ。

 泥棒も良く知っています。窓は上階のセンサーのないところから入るか、ガラスをカットして入る。部屋中の人感センサーは遮熱シートで防ぐ。これだけで簡単に警報が作動しないんです。仕事が終わって最後に玄関から逃げる時に警報が作動するので10分後に来てももうもぬけの殻です。これ警備会社から聞かされた言い訳です。

 もちろん夜間の在宅で寝ているときは人感センサーは動いていないのでよけいに入りやすいでしょう。

 そもそも盗らる物は家には置いていないので、盗られて困るのは命です、そこで我が家は警備会社では役に立たないので自主防犯です。松下電工の警備機器を電機屋さんに取り付けてもらっています。そう全ての窓、ドアです。トイレや2階3階を付けない警備会社がいますが絶対だめですよ~。泥棒はよく知っています。警察、ヤクザ、泥棒、警備会社の4者を転職される方が多いんですよ。笑

 警報が作動する>近所迷惑な大音量の防犯ベルが鳴る>自動でセットしたところえ電話をする。5件登録できて着信しないと次々に電話していきます。まずは自分の携帯、家族の携帯、実家、会社、最後はXXXXです。メーカーのマニュアルでは警察への自動電話設定はおやめくださいと書いてありますが…

 そして、家にはネットワークカメラ兼インターホンカメラを設置しているので、家の様子をネットや携帯を通して世界中どこからでもネットにつながればリアルタイムで動画でチェックできます。

 うーんこのシステム構成で自主警備のコンサルティングと機器販売でもしようかな~。

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