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2007年11月22日 (木)

新築に悩みはつきもの

 娘が幼稚園の時同級生だった知り合いが新築計画中なんです。

 確か土地を手に入れたのがもう1年半ほど前。我が家が出来てすぐお泊りで遊びに来てから半年後でした。我が家を見て触発されてしまったとの事。デザインは同じく真っ白な大壁で建てたいという話。

 建てるときには色々教えて欲しいとの事で、師匠と呼ばわりされていました。どこで建ててもらうか色々検討をしたようです。プロデュース会社や、知り合いのゼネコン、建材商社の取引先などなど。プロデュース会社の設計コンペもしたものの、価格が折り合わず行き詰っていたようです。

 相談に乗るよと言っていたのに、大変遠慮していたようです。行き詰っているようだったので、晩春に建築士さんを紹介。関係がうまくいけばと思っていたのですが意気投合したようで設計プランがほぼ出来上がってきました。

 が、しかし、ハードルはかなり高いようです。敷地が狭いこともあり4階建てプランになったので木造は不可、防火地区のため色々と制限が多くコストがかかりそうです。我が家の快適性能を体験しているだけに、ツーバイ以外の工法で断熱性能を上げようとするとかなり割高になります。

 先日電話があり、空調、床暖房の設備関係のアドバイスのため3時間ほどミーティングをしました。24時間全館空調全熱交換換気にコンクリート埋設式床暖房など設備面での部分で建築士さんと折り合いがつかづ困っているようです。

 もう少し早く事前に相談してくれれば、建築士さんが設計に際してダクトスペースなどを考慮できたんですけどね。家を建てるには、なにごとも先手、わからないことは何でも聞く、不審なことは遠慮せずすぐ確認、まあコミュニケーション能力と情報収集能力が問われます。

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2007年11月17日 (土)

やっぱり防衛省にしなくてよかったのに

 確か前にも書いたがやっぱり予言的中。防衛庁の乱脈ぶりが省になってさらに増幅されるだろう。文民統制の国にあって平和を目指すには軍隊を省などにさせてはいけなかったのだ。

 権力が増大して利権が大きくなり国民の血税の無駄遣いやら横領がはびこるだけだ。民主党になってよくなるとは思わないが、福田になって旧態依然とした自民党が復活だ。

 政治家と官僚の利益が一致するのは国民からいかに沢山税金を取り、いかに私腹を肥やすかにある。借金返済のため増税はやむ得ないと言っているが、天下り、特殊法人、渡り鳥、補助金、先進国で群を抜く公共工事をやめれば良いこと。自分たちは美味しい汁を吸い、税金を払うという義務も果たさず増税だけを考える。とんでもない連中だ。

 どうせ増税しても借金は減らず増えた税収で要らぬことに使ってしまうのは借金漬けの人間のするとと同じと考えるべきだ。返済プランも示さず増税しないと返せないという議論はおかしいな。

 とにかく一度は政権を交代させるべき。またダメなら変えたらいいのだ。我々国民の権利だ。

 先日、社会保険事務所に手続きで待っていると、窓口で年配の紳士が大声で怒っていた。「なぜ何十年も高い厚生年金を払ってきたのに年金がもらえないんだ!」窓口「現役で働いて収入が一定以上あると全額支給停止となったんです」。そう生涯現役で収入があると死ぬまで年金は貰えない。横で聞いていて勤労意欲と納税意欲を削ぐ話だった。やっぱり基礎年金だけで上積みはオプションで選択制にするべきだ。個人事業主ならまだしも高額な厚生年金を払ってきた人にはまったくひどい話である。

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2007年11月16日 (金)

観光立国

 先日アメリカから取引先のデザイナーがやって来た。アシスタントの女性と彼女の3人。仕事とイベントが終わってからは、我が家で滞在してもらい京都観光に行ってきた。

 まずは定番の世界遺産にも登録されている(知らなかった)清水寺へ。さすが秋の行楽シーズンに修学旅行シーズンで平日にも関わらず結構な人出だった。

 清水寺のあとは、肉好きのゲストのために三嶋亭ですきやき!ワンダフルの連発でした。そして錦マーケットをブラブラして帰宅。

Imgp0415  日本が始めてのアメリカ人デザイナーの彼女に色々聞かれるが、日本の知識に乏しい自分を恥じるばかり。そして、観光立国といいながら、各観光地での外国語の説明文や外国語での案内レコーダーなどが少ないのに気が付いた。海外に行けば、ルーブルも大英博物館でもミラノのドウオモでも5ヶ国語程度のヘッドセットをレンタルしていたよね。

 もっとソフトが充実しないと観光でリピーターや口コミでの来日は増えないように思う。製造業の輸出や技術力だけではこれからとてもBRISCには勝てないだろう。やっぱりフランスやイタリヤのようにファッションや食などの文化を魅力的に広めないといけないだろう。文化だけは競争も真似もできないからだ。資源のない日本にとって、日本独自の文化伝統は貴重な資源である。日本人としての誇りを持ちつづけたいね。でも日本のことをもっと勉強しなくては…

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勝手口通路

 来月で住み始めて2年になるというのにまだ門扉も付けていない。岩盤の掘削工事で予算オーバー。外溝工事の資金がなくってほったらかしだった。

 やっと裏口に車庫などの外溝の工事を始めた。

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来週にはようやく門扉が付く。車庫も来週から。正面玄関は来年かな~。

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 こちらはRCの基礎部分で吹きさらしだったところに壁をつくっているところ。

 窓はハウスメーカーの現場で発注ミスで余って捨てられそうになっていた窓。職人さんから連絡がありただで貰ってきた。

ハウスメーカーのこの手のミスはかなり多いようだ。フレーミングに来てくれた大工さんの家の材料は半分以上がハウスメーカーの残材やミス発注で建てたそうだ。

 そんな経費が全部乗せられて住宅メーカーは高くなる。

 自分で資材を輸入して建てるにはミスは絶対に許されない。不足したりサイズが違うと現場がストップしてしまう。最悪高い航空便で取り寄せることになる。ダブルチェック、クロスチェックで完璧な発注が必要 だった。 と、これは過去のこと、最近は扱っている会社も多くなってけっこう国内調達で融通が利くようになった。

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みつばち記録 11月10日

 もう11月だというのに日中は暖かい。むつばちも蜜と花粉集めに精を出しているようだ。

が、しかし、もう11月だというのにスズメバチの来襲が絶えない。11月10日ひさびさに100匹以上被害にあった。

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巣の前に散らばるみつばちの死骸。

越冬のためせっせと数を増やしているのに残念。憎きスズメバチ。

たった1日で下の写真ほど捕まる。

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5月にちらほら現れて、それからしばらくはまったく来ない。飛んでいてもみつばちには見向きもしない。9月になって襲撃が始まる。10月半ばに納まったかのようだったが、また11月に入り沢山やってくる。9月10月と違い、かなり低空飛行で飛んでくるし人の近くにも平気でやってくるのでちょっと怖い。一時、たくさん捕獲した後は、小さいすずめばちが多くなって世代交代したと思われたが、その後また大きくなってきた。

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みつばち 養蜂の記録 11月4日分

 ちょっとアメリカからゲストが来たり、RC部分の増築工事でバタバタしていて養蜂の記録が溜まってしまいました。

 2週分の2回です。

 11月4日

巣箱の1段目の巣碑の状態

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9枚の巣碑の端っこから。

1枚目

そこそこ蜜蓋がかかっています。

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2枚目。ここも貯蜜

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3枚目。

蜂児なし、蜜蓋もなく、蜂児が出た後で蜜を溜め始めている状態。

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4枚目。蜜が徐々に溜まり始めている。

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5枚目。写真では見えないが幼虫がいるので蜂が世話をしているため蜂が沢山ついている。

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6枚目。蓋をされた蛹の状態である、有蓋蜂児が沢山ある。来週くらいには生まれてくるだろう。

蜜蓋は枠の上の周りからされる。蜂児は枠の中心、下の方から埋まっていく。その間に花粉がためれらる。

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7枚目。6枚目と同じ状況。

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8枚目。端の方は、最初の1,2枚と同じで貯蜜圏になっている。

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9枚目。これも一番端の巣碑で貯蜜がそこそこある。

1段目の巣箱は上記の9枚が入っている。もう一段重ねて巣碑を入れているが、越冬のためには、蜂を密集させて暖かくしないといけない。そのため2段目の箱を撤去して1段だけの巣箱に押し込める。少しづつ空になった巣を抜いていたが、蜜がたまっていて抜けない。寒くなっては手遅れになるので、、2段目の巣碑5枚を全て抜き取った。

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これが抜き取った5枚。奥の2枚は産卵の終わった巣碑を2段目に入れたもの。掃除をさせるつもりが、蜜を溜め始めてしまったもの。手前の3枚は蜜蓋が7割以上の貯蜜巣碑。

アメリカからのゲストが宿泊するので絞りたてのはちみつでもてなすつもり。

 蜜を溜め始めた巣の蜜はまだ蜜蓋がなく薄い蜜である。また蜜蓋のたっぷりかかっている巣碑も蜜蓋のないところはまだ完熟ではない。

 通常は5割以上蜜蓋がかかれば、蜜を絞って濃度も十分な蜂蜜ができる。しかし、今回はこだわって蜜蓋のかかっていない蜜を遠心分離機で飛ばしてから、蜜蓋を切り蜜を絞ってみた。100%の完熟蜂蜜である。

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蜜蓋9割以上の完熟はちみつ。

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こちらは意に反して蜜を溜め始めた巣碑。

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蜜蓋のかかっていない部分の蜜と、蜜を溜め始めたばかりの薄い蜜は絞って蜂さんの巣に返す。

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薄い蜜を抜いた後、蜜蓋を切り取る。

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蜜蓋を切り取った巣碑。これで完熟だけのはちみつが絞れる。

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濃度が濃くてフィルターをなかなか通らない。

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貯蜜巣碑は3枚だったが、1枚は蜂のエサ不足に備えて置いておいたため2枚の巣碑からだけ完熟蜜を絞った。

4kgだけの秋の蜜。色はかなり濃く紅茶のような香りの美味しい蜜だった。

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2007年11月15日 (木)

ガス工事

 RCでできている1階部分が80平米ほどある。玄関と階段ホールだけ15平米ほどだけが部屋になっていて、残りの部分は壁もなく掘り込みガレージのようになっている。

 いずれ両親の面倒を見ることになれば、部屋がいるだろうと増築を考えて、各工事の積算見積もりをしている。大工、左官、給排水、サッシ、タイル、電気、ガス工事がからんでくる。資材調達は目処が立ち、各工事もガス工事を除きまあまあ妥当な見積もりが来た。

 ガス工事だけがとんでもないリフォーム詐欺のような値段で困ってしまっている。電気工事も業者が多く競合で妥当、給排水も市の指定業者のくくりも緩和され価格が適正になった。しかしガスだけは独占状態でガス会社が高い工事単価を設定したままで異常な値段だ。

 新築の時は、オール電化にされては顧客が減るからだろう、一部を除いてはまあ納得のできる工事費だった。新築のときの問題は地中の埋設管部分だった。土木工事で掘ってあるところにガス管を置いてもらうだけでいいのに、m当たり2万近くするのだ。5m管を置くだけで10万円!ガス管代と作業1時間ほどの事だ。コストは2万もしないだろう。1時間の作業で8万円の利益だ!リフォーム詐欺に近い。ヘッダーから、各機器と部屋へのフレキの配管はどんなに長くても8千円。こちらの方がよっぽど手間が掛かっている。

 そして、今回の増設のため新築時に工事をしてもらったガス屋に電話をした。忙しくて、暫くは行けないというような役所仕事のような対応。いや最近の役所の方がましかもしれない。しかたがないので別のガス店へ電話。対応はよくすぐにやってきたが…なんと新築時には1ライン8千円のガス配管だったのが、増設では11万もの見積もり。半日仕事がいいところの作業である。ちなみに、部屋にガスコンセントを増設するのは3万ほど。こちらの方がコンセントを取り付け床下や壁を貫通させて作業が大変なのに…である。

 XXガス指定のどこのガス工事業者も、役所のような対応と、ぼったくりのような工事代金でしっかり儲かっているようだ。どの会社もつぶれないし、どれも立派なビルが建っていて広域展開している。

 オール電化は反対派であったが、自由化されていないがための今回のひどい料金と対応を経験するとちょっとオール電化を薦めたくなってしまう。硬直した競争のない料金と悪い対応が、新築マンションをはじめ戸建てであってもコストダウンのためオール電化に走らせるのだろう。

 ちょっとは考えないとガス会社の将来は暗いね。

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2007年11月 4日 (日)

横浜市、33年分過大課税・減額後も還付せず

 横浜市が、私道への固定資産税の算定ミスで住民約100人から、市税33年分を過大徴収していたそうだ。ほぼ1千万円。2001年に気がついていたがダンマリを決め込んで誤魔化そうとしていたのが発覚してニュースになっている、減額だけ2年後にして放置。数年分しか返さないのに住民からの抗議がでているそうな。

 私の場合も土地がそうでした。評価が1000万近くまちがって高く算定されていた。税金の時効が5年なので5年分しか返さない。芦屋市は確か特例を作って10年以上の分を返したそうだ。

 皆さん課税金額だけでなく、課税評価の明細を、4月の公開時期になったら詳しく見て、隣近所と比較して説明してもらうことをお勧めします。

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ホームセキュリティーの神話?真実

 日本の治安は悪化の一途。サラ金の高利子が規制になり、心配されていたことが現実になりっているようです。

 お金を借りれない>ひったくり、窃盗、強盗が増加。我が市内でも季節と昼夜を問わず引ったくりが1週間に2-3回発生しています。夏前に1人捕まる前はもっと多かったようです。

 ホームセキュリティーがますます大事になってくるでしょう。盗られるような高額な物や現金は家には置きませんが、強盗が来たら盗るものがなければ命があぶないかもしれません。NYが治安が悪いときは安全のため$100札は持っておくのが常識でした。

 ホームセキュリティーも警備会社と契約すれば毎月ケーブルTVより高いですね。ステッカーで抑止力にはなるかもしれませんが、窃盗に入られたというニュースをTVで見るとそのステッカーが堂々とアップで写されます。http://www.mbs.jp/news/kansai_asx/GE071102172100060887.asx そして警備会社の人間が取り押さえたとか、犯人と出くわしたという話はほとんど聞きません。警察に通報して警官の方が現場に早くくるようです。でもこんなにアップであのステッカーを映し出されたらスポンサーやCMを入れてくれなくなるでしょうね。

 実際、私の店の実体験の場合もそうでした。夜中の3時過ぎに警備会社からの電話で起こされて15分くらいで現場に到着。警官は来ていましたが警備会社は私より後から来ました。

 私の知る限り全てそうです。当てにはならないのです全く!その事実を知らないのでしょう沢山の方が加入しています。警備会社の株を買っておくといいんじゃないかな~よく儲かっています。

 逆にあのステッカーが貼っている事が、ここにはお金がありますよと言っているようなもので、逆に狙われているんでしょうね。そこのあなた、ステッカー外したほうがいいかもしれませんよ。

 泥棒も良く知っています。窓は上階のセンサーのないところから入るか、ガラスをカットして入る。部屋中の人感センサーは遮熱シートで防ぐ。これだけで簡単に警報が作動しないんです。仕事が終わって最後に玄関から逃げる時に警報が作動するので10分後に来てももうもぬけの殻です。これ警備会社から聞かされた言い訳です。

 もちろん夜間の在宅で寝ているときは人感センサーは動いていないのでよけいに入りやすいでしょう。

 そもそも盗らる物は家には置いていないので、盗られて困るのは命です、そこで我が家は警備会社では役に立たないので自主防犯です。松下電工の警備機器を電機屋さんに取り付けてもらっています。そう全ての窓、ドアです。トイレや2階3階を付けない警備会社がいますが絶対だめですよ~。泥棒はよく知っています。警察、ヤクザ、泥棒、警備会社の4者を転職される方が多いんですよ。笑

 警報が作動する>近所迷惑な大音量の防犯ベルが鳴る>自動でセットしたところえ電話をする。5件登録できて着信しないと次々に電話していきます。まずは自分の携帯、家族の携帯、実家、会社、最後はXXXXです。メーカーのマニュアルでは警察への自動電話設定はおやめくださいと書いてありますが…

 そして、家にはネットワークカメラ兼インターホンカメラを設置しているので、家の様子をネットや携帯を通して世界中どこからでもネットにつながればリアルタイムで動画でチェックできます。

 うーんこのシステム構成で自主警備のコンサルティングと機器販売でもしようかな~。

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24時間空調、冷暖房の光熱費

 自宅は24時間全館空調+床暖を採用しています。皆さん大変気になるのが光熱費。24時間回しっぱなしじゃ高くつくんだろうな~と容易に想像されます。皆さん心配されるのが

1、光熱費がかかるのでは

  たいしてかからないどころか古屋より安い

2、使わない部屋も冷暖房は勿体無い

  断熱からいうと各部屋間では断熱がないので各部屋冷暖房もかなりロスが多い

3、騒音や臭いは

  吹き出し口だけで風量が少ないのでエアコンより静か、24時間換気で臭いもこもらない。

4、コストは高いだろう

  その通りイニシャルコストは掛かりますが、数多くのメリットからすると元はとれそうです。

5、本当に隅々まで快適?

  家の性能と空調の設計次第ですのでこれは大変重要ですが、総じて快適。

 等々あります。メーカーの案内では総じて光熱費は延べ床面積140平米程度で月平均1万程度前後と書かれています。私たちが以前に住んでいたマンションは、約70平米で冬場には電気代(冷暖房費だけの光熱費はわからない)が5万を超えていました。夏場も確か4万近かった。古いマンションでRCなので断熱性能は皆無ですので仕方がないといえば仕方がない。エアコン2台、ディロンギのオイルヒーター、24時間風呂、ほっとカーペット等々。それぞれは一日幾らで安いと歌っていますがチリも積もればです。それだけ光熱費がかかっても洗面とトイレは極寒でした。

 新築時は、絶対に北米と同じように全館空調と決めていました。しかし、全館空調としてパッケージになっているシステムは高額でした。それで、知り合いにビル空調設備専門の方がいたので協力してもらいダイキンの業務用でシステムを組みました。

 各部屋にエアコンをつけたとした場合、風呂洗面トイレを除いて8台は最低必要でした。全館空調と比較すればそれの5割り増しと言ったところです。洗面、トイレ、なども入れればイニシャルコストの差は多少は少なくなるでしょうが、やはり快適なものは掛かります。パッケージ商品では5割どころか3倍近い値段で驚きましたけどね~。最近は多少安くなってきたようですが。

 大切なランニングコストですが、これはあくまで家の断熱気密性能に大きく依存しています。全館24時間回しっぱなしですので、機器の能力は、通常家庭用エアコンのカタログに出ている16畳用とかと比べれば、かなり低いのです。断熱と気密の性能があればこそ実現するのです。一般的な建売レベルでは空調が効かない恐れは大です。そして電気は家庭用の従量電灯ではなく動力と呼ばれる低圧の三相で運転します。ビルなどの業務用には動力が使われます。時間当たりの電気代は安いのですが、使わなくても契約1kwあたりの基本料金が1千、我が家の場合4kwですので4000円は掛かります。全く使用しない場合は半額の2000円です。春秋の中間期は使用しないので、節約のためブレーカーを落とします。ブレーカーで落とさないと機器がわずかですが電気を消費するために基本料金+数kwの電気代がかかります。昨年気がつきました。運転してないのになんで?とおもっていたら使わなくても待機電力がかかるんです。それで今年は4,5月にブレーカーを落として節約。9月はメーターの検針があった24日に落とし忘れ、翌日に落としましたがすでに時遅し10月の電気代は4000円少々。1日忘れていなかったら2000円少々だったのに…

 北海道仕様の断熱性能のお陰で、冷房は今年の暑い8月に26度設定で290㎡の家で月18900円。㎡当たり65円=坪当たり195円の電気代でした。昨年一年間の空調の動力代は105000円でしたので月平均8750円。

 山の方にあり風のきつい我が家では別途、冬場の床暖房の灯油代がかかります。最近の灯油の高騰で予想より5割り増し!でこれがけっこう嵩み、月平均9100円となります。合計で月平均17850円が初年度の結果でした。

 上記のメーカーの月平均の数値からすると、家の広さが半分なので床暖房も含めて月に9000円弱ということになります。まあメーカーの数値よりは断熱性能のおかげでいいようです。また運転パターンによってもかなり灯油や電気の消費量が変わって来るようで、今年は昨年よりも安くなると思います。

 例えば、今年、8月と9月を比較すると9月の方が気温は低かったのに空調の電気代が高かったのです。なぜ???と思っていたら、そう9月1週目頃、一時かなり涼しくなり2日ほど窓を開けエアコンを止めたのです。一旦止めるとダメなんですね~冷やすまでの立ち上がりに電気代が掛かり止める方が高くつくのです。経験からして10日以上家を不在にする以外は点けっ放しの方が安上がりなのです。

 床暖房も、床のコンクリートに蓄熱しますので、消して一旦冷えると再加熱にかなり燃料を食うようです。毎年立ち上げの11月末頃にはかなり灯油を消費するので今年は余り冷えない内に低温で運転開始をしてみる予定です。最近の原油の高騰で、熱量当たりのコストは灯油<都市ガス<プロパンガス<電気だったのが、灯油=都市ガスになっています。

 全館24時間空調はもちろんイニシャルコストはかかりますが、ランニングコストは安いと思います。メリットはもちろん、

 家中どこでも定温で便所や洗面が寒い、キッチンが暑いということはなく快適で脳梗塞の危険性は少なくなります。

 24時間換気機能とフィルターのお陰でほこりが積もらないので掃除が大変楽。掃除の電気代と労力が節約できます。

 温度だけではなく湿度もコントロールしてくれるし、空気が綺麗なので風邪を引かなくなりました。花粉症にも効果絶大です。これも病院や薬代の軽減になっています。

 デメリットはイニシャルコストだけですね。Dsc01870

天井を這い回るダクト。この断熱ダクトが結構高い!

Dsc01851

空調機の本体から蛸足のように出るダク

ト、ダクト、ダクト。

Dsc01869

分かりにくいですが、天井の根太の間を通って窓の前に出てきたダクト。フレキシブルダクトなので根太の間や、下り天井の隙間に通していけます。

ダクトが天井から出ているところは下り天井となり、上部には間接照明、下部前面にはカーテンボックスとスクリーンが入ります。

Dsc02207

ダクトは下り天井でカバーされてこんな感じにダクトがあるとは思えないようになってしまいます。

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